ウィーンロケ見学・2日目(その1)

めざまし4時台2つは楽友協会の同じ映像だったので、順番は違いますが、こちらから行きます。
1日目は、5時台以降を見てからということで♪


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6月28日(日)

ホテル出発:12:00頃

いよいよ、本日はこのツアーのメインイベント! 楽友協会での千秋の指揮シーンです!!
ファンになった時は、まさかまた「のだめ」があるなんて予想もしなかったので、一生ナマ千秋の指揮シーンが見られる事はないと思っていただけに、夢のようでした。
今日は、昨日とは逆に若干押しているらしい…。
途中でバスを降りて、楽友協会近くを歩いて時間をつぶしてから来てくれ、という指示が入った模様。
でもね、みなさん、映らないとは分かっていても、楽友協会に入るので、ちょっとドレスアップなさっているワケですよ。ヒールを履いているんですよ。しかも、ちょっと空模様も怪しいし。
みんな一斉に“歩きたくないオーラ”出しまくり。添乗員さんも、その点はご理解いただけたようで(笑)。
私たちの念が通じたらしく、直で来ていいとの連絡。ただし、外で10分程は待つことになると。まぁ、その程度だったらいいか…(これが甘かったんだけど)。

班ごとに並ばされ、私は先頭に近い辺りにいました。正面入口前広場には、ケータリングのテントが3つ。外国人エキストラさんがたくさんいます。何故か、どう見てもスタッフには見えない日本人の姿もチラホラ(後で分かったのですが、留学生の現地参加組だったようです)。
この後はこちらのエントリーの出来事がありまして、入場。

楽屋口(だったらしい)から入れられ、階段を昇らされ、2階席(座席表で言うと、“Balkon”へ。おぉっ、さすがに由緒正しい音楽の都ウィーンのホール。黄金色に光り輝いて、荘厳な雰囲気がとても素敵。赤を基調としたお花も正面数箇所に飾られていました。
私はクラシックについては全く詳しくないので、ここを借りられる事がどれだけスゴい事なのかが今イチ分からなかったのですが、この場所に来てみて、分かったような…。<ホントかよっ。
着々と?セッティングは進み、エキストラさんの配置調整などが始まりました。現地スタッフさんがこちらに向かって、何やら叫んでいます。どうやら、人数が足りないから、下に降りろと。
えーーー、せっかく観やすい位置なのに、動きたくないー。どうせ、一番後ろとかでしょー?とぶーたれつつ、1階へ。

そうしたらですね、思いがけず、いい席“ステージに向かって左のParterre Logenの前の方”に座れまして♪ めっちゃステージが近いっ!! これで千秋サマ見たら死ぬかも、とドキドキ(半分は、もう移動させられませんように、というドキドキ)しながらいると、テスト開始になりました。
樹里ちゃんが私の目の前から入場! かわいいーーーーっ!! ナマのだめ!!! 紺色のワンピースにコサージュ、白タイツ。手には黄色いお花。 うわー、かわいいー♪と見とれていると、きゃーっ!やってもーた。
ステージには既に千秋サマの姿が!!! すっかり樹里ちゃんに気を取られて、玉木くんの入場を見逃してしまった(泣)
さすがフルオーダーのタキシード!! 素晴らしく玉木くんのボディにフィットしています。こんなに美しい指揮者がいていいものでしょうか(感涙)


その2に続きます。
コメント

待ってました!

まやなさん!待ってましたぁ〜〜〜♪

千秋様想像して楽しく読ませてもらいます!

生千秋様…貴重過ぎます!

レポ待ってました!

ステージに近い席に移れたなんて!!
すごいですね!
>これで千秋サマ見たら死ぬかも
きっと千秋&玉木ファンならだれしも「今なら死んでもいい!」って思ってしまいそうですw
歴史ある由緒正しいホールで生のだめに、生千秋だなんて…。
一生の思い出ですね。

シンフォニー♪さんへ

> 千秋様想像して楽しく読ませてもらいます!

ぜひぜひ、今朝のWS映像で補完して、脳内再生してみてくださいっ!!

楽友協会も、千秋の指揮もホントにホントに貴重でした…(しみじみ)。

Oliverさんへ

> ステージに近い席に移れたなんて!!

一瞬でしたけどねー。でも、貴重な貴重な一瞬でしたね。

> 一生の思い出ですね。

ですね。こればっかりは、どうあがいても次は無いですからね。本当はSPで終わりだと思っていたから、感激も一入です。
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